主婦におすすめの調理師免許の取り方

主婦におすすめの調理師免許の取り方

主婦の方の中には得意な料理を何かに活かしたくて、調理師免許を取りたい方も多いと思います。

調理師免許は国家資格ですから、取得できたらパートで働くにしても正社員で働くにしてもかなり有利です!

 

調理師を取得するには大きく分けて二つの方法があります。

1つ目は、厚生労働大臣の指定した調理師養成施設を卒業することです。

「厚生労働大臣の指定した調理師養成施設」とは、厚生労働大臣の指定した調理師専門学校などのことです。

 

調理師専門学校は卒業と同時に調理師免許を取得できると言うメリットはありますが、学費が高額な上、1年~2年通学しないといけないので主婦の方にはおすすめできません。

【学費の目安】
 昼間部(1年) ・・・ 入学金:18万 、 学費:110万
 昼間部(2年) ・・・ 入学金:18万 、 学費:210万
 夜間部(1.5年)・・・ 入学金:15万 、 学費:95万

 

主婦が調理師免許を取得するためにおすすめなのは2つ目の方法、2年以上調理の実務経験を積んだ後、働いていたお店に従事者証明を出してもらい、調理師試験を受けて試験に合格するという方法です。

 

調理の実務経験とは調理業務に従事した経験のことで、もちろんアルバイトでもパートでもかまいません。

(調理師試験の受験資格として、「中学校を卒業していること。またはこれと同等以上の学力を有すること」も必要です)。

 

調理師試験を受けるための受験資格「2年以上調理の実務経験」は細かく設定されているのでそれに当てはまるかどうかは注意が必要です。

 

調理師試験は筆記試験で食文化概論・栄養学・食品学・調理理論・衛生法規・公衆衛生学・食品衛生学の7科目です。

出題範囲が広いので適当に勉強するだけでは合格するのは難しいでしょう。

 

私はどの参考書を買ったらいいのか悩んだので、とりあえず、評判のいいユーキャンの調理師講座の資料請求(無料)をしました。

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受験ガイドや調理師試験の特徴がわかりやすく書かれているので資料請求で送られてくる資料はとても参考になりました。

ユーキャンの資料で私が特に参考になったと思ったのは、以下の3点です。

■ 受験資格である「2年以上の実務経験」について詳しく書かれていたこと
■ 全国の調理師試験実施月が書かれていたこと
 (調理師試験はどの都道府県で受験してもいいので複数回受験が可能)
■ 学費の最大20%が支給される「教育訓練給付制度」に関するQ&Aが充実していたこと

※資料の内容は変わる可能性があります

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私のように主婦の方で調理師免許を取りたい方は、まずユーキャンに資料請求してみて調理師免許試験の受験資格を満たしてるかを確認してみてください。

 

または、調理師に関する本を1冊読んで調理師免許に関する知識を深めてくださいね。

調理師に関する本は図書館で借りてきてもいいと思いますが、情報が古い可能性もあるので注意してください。

 

私もユーキャンに資料請求しましたが営業の電話がかかってきたことは一度もなく、おすすめです^^

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